ある時から腰痛持ちになってしまった私。
最初の頃は、
有名な病院=いい病院
と思っていたので、通える範囲ないで一番大きな整形外科のある病院に通っていました。
そこでの治療は痛み止めの注射とけん引と理学療法のリハビリ。
そしてシップと鎮痛剤と弛緩剤の投与。
しかし、けん引をすると余計に痛むようになり、
そのことを担当医に伝えましたが、
”そんなはずがない”
と聞いて貰えませんでした。
治療に疑問を抱きながら週に何回か通って
けん引をしているうちに
ついに、けん引後激しい痛みに襲われて
左足がまっすぐ伸びない状態になってしまいました。
もうそこの病院で何を言っても無駄だと思って、病院を変えることにしました。
その時点でもう対処療法の西洋医学の考え方での治療を行っても無駄と考えるようになり、
次の治療は東洋医学の考え方治療に方向転換することを決めました。
現在は鎮痛剤などの対処療法ではなく、根本治癒をめざして、接骨院でのマッサージと関節を緩ませるAKAという治療で腰痛の根本治癒目指しております。
症状の緩和目指す西洋医学は、根本治癒を目指していた私には合わないようです。
もっと早くそのことに気がついていれば、けん引で悪化させることなく済んだと思うととても残念ですが、
有名な病院=いい病院
ではないことを知るための勉強だったことと思い又、
きちんと自分の体の訴えを聞いて判断しなかったことを反省し、治療に励んでいます。